聞けば会社をもっと好きになるスキマ時間で「会社の今」をキャッチできる音声社内報を開始
文字では伝わらないニュアンスをそのままに、会社と社員をつなぐ“声のコミュニケーション”
通信インフラ構築などのICTエンジニアリング事業を展開する株式会社アドックインターナショナル(本社:東京都立川市、代表取締役:小林 常治/以下ADOC)は、2026年1月から、音声形式の新たな社内報を開始しました。名称については、開始時は運用上「ADOC社内報」とし、今後、社内にて公募を予定しています。

■音声社内報開始の背景
当社では、過去に社内イントラネットで文字ベースの社内報を運用していましたが、インタビューから記事化まで多くの時間を要すため、担当者への負担が大きくなってしまったことから、継続が困難になった経緯があります。また、読み手である社員の中にも、記事を読む時間を確保できず、情報を十分に受け取れないケースがありました。
こうした課題を踏まえ、より継続しやすく、社員が日常のスキマ時間でも触れられる音声・動画形式へと切り替えることで、情報の受け取りやすさと伝わりやすさの向上を目指します。音声化により、これまで文字では伝えきれなかった微妙なニュアンスや温度感を届けることも可能になります。
■音声社内報の運用概要
過去の社内報を通して、会社情報を共有する機会が増え、社内報の内容が、社員同士の会話のきっかけとなることで社内コミュニケーションが活性化した様子も見られたため、新たに開始する音声社内報においても、社員紹介や本社やエンジニアの現場のプロジェクトの紹介、社内イベントの紹介、社員が知りたい“社内のこと”などを放送する予定です。
配信ツールにはSmart Boardingを利用し、1回20分程度の音声や動画を月1回以上配信いたします。
新たな音声社内報を通じて、社員が会社や仲間の“ファン”になること、本社と現場のギャップの解消、社員個々人の仕事の価値を実感し自分事として捉えられること、共通の価値観を育むことを目指しています。音声だからこそ伝わる想いや空気感を大切にしながら、社員一人ひとりが、より会社を身近に感じられるコミュニケーション施策として、社内報を継続していきます。
株式会社アドックインターナショナル 事業企画・推進部 小林美登利
昨年9月に入社して、まだまだ会社について知らないことがたくさんあるなと感じています。
今回の音声社内報は、私自身が『もっとアドックのことを知るきっかけがほしい』という気持ちも込めて担当しています。業務の合間にラジオ感覚で、社員の皆さんの活躍や現場のリアルな声を聞けるのを私自身も楽しみにしています。不慣れな部分もあるかと思いますが、社員にとって、社内の出来事が少し身近に感じられるような、気軽なコミュニケーションツールにできればと思っています。
担当者コメント

■株式会社アドックインターナショナルについて
社名:株式会社アドックインターナショナル
代表者:代表取締役社長 小林常治
所在地:東京都立川市曙町2丁目36-2 ファーレ立川センタースクエアビル 6F
設立:1990年9月
資本金:1億円(2024年12月1日現在)
従業員数:141名(2024年9月1日現在)
事業内容:情報システムの設計・構築・運用・保守・通信運用システムの開発・販売・アウトソーシング
テスティングサービス・テスティングに関わるプロダクトの販売/構築/運用保守
テスト自動化、業務自動化(Robotic Process Automation)サービス
上記に伴う技術教育サービス






